本やコラムを読んでいると、


「〇〇とは、〇〇〇〇〇ということである」


といった具合に、
物事を定義付けした表現を目にすることが多くあります。

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ほとんどの場合は、本質をついていて、
 
改めて言語化されたものを、
自分の中の経験と照らし合わせると、

なるほどなぁ~と腑に落とせるのですが、
 
(自分の価値観と合うものと、経験の範囲だけですが、、、(^^;))



中には、なるほど!と腑に落ちたと思い、
自分の思考に書き換えようとトライしてみるも
 
しばらくすると、
イマイチしっくり来ないというか、違和感を感じるというか。


そういうことが、あったりもするわけで、、、。





例えば、「愛」という言葉。



「あなたのとって、愛とはなんですか?」と質問を投げかけられると、
人によって、出てくるワードや考え方は様々だと思います。



ひとりひとり、育った環境も経験したことも違うんですから当然ですよね。



「言葉にも、人の数だけ定義がある」


ということを知った上で人と接すると、
反対意見ですら、受け入れられるようになってきたので
きっと大切なことなんだろうな、、、と。



自分自身にとっても、大切にしたい言葉を
定義付けしておくことは
ぶれない軸づくりにも繋がるし、
あるとないとでは、差は大きいと思います。



まだまだ修行中の身ですので
出来ていないことばかりですが、、、