娘が幼稚園だったころ、

当時通っていた、塾のようなスクールでもらってきた
宿題に取り組んでいました。


彼女が寝る予定の9時になっても
彼女は宿題をやめる様子もなく
いつまでも宿題をやり続けているので

「今日はそろそろやめにして、明日にしたら?」

と声をかけました。

すると彼女は、

「いや、まだする!」

とやめる様子もなくがんばっています。


最初は、やる気の芽を摘んではいけないと
それなりの対応をしていたのですが、
さすがに11時になると

「もういいかげん寝なさい!」


と強めの口調で
ほぼ無理矢理寝かせました。


翌日、塾から帰ってきた彼女は、
うれしそうに、カゴバックを持って帰ってきたんです。

「それどうしたの?」

と聞くと、彼女は

「スクールでもらったの。」と。


よくよく話を聞いてみると、

通っていたスクールでは宿題+自主勉強をがんばったら
それに応じて、ポイントがたまり
スクールにある商品をゲットできる仕組みだったそう。


そこに1つだけあったカゴバックが
ママが持っているカゴバックと似ているから
誰かに取られてなくなってしまう前に
どうしても欲しかったという理由で
がんばっていたんだそうです。


ママが大好き

ママみたいになりたいって言ってくれていた娘。


大好きなママと同じものを持つことで
ママのようになれると思ってくれていた娘の気持ちも知らず
怒ってしまった自分をしばらく責めてしまいました。



マザーズコーチングを学んだ今なら、
どういう対応をすればよかったのか
わかるんだけどな〜、、、


なんて

そんなことをふと思い出した朝。



今日は、久々にJRで移動中です。

松山までなのに、なんだかプチ旅行気分。


さて、今日も新しい出会いをしっかり楽しんできたいと思います。